SaaS用語集
アプリケーション[Application Software]
ソフトウェアの1つ。文章の作成、数値計算など、作業の目的に応じて使用するプログラム。
市販されているものもあれば、無償で配布されているものもある。
無くてもパソコンの動作上、困る事はないが、ユーザーが必要に応じてパソコンに追加する。
応用ソフトウェア、アプリケーション・ソフトウェア、アプリケーション・プログラム、略してアプリともいう。
例:ワープロソフト、表計算ソフト、画像編集ソフトなど
特定の作業目的のために作られたプログラムがアプリケーション
IaaS(イアース)[Infrastructure as a Service]
サーバ、CPU、ストレージ、ネットワーク回線などのコンピュータ基盤(インフラ)そのものを、インターネット経由のサービスとして提供するもの。
ユーザーは何もインストールされていないサーバ環境を提供され、その上に自分が必要とするものをインストールして利用する。
仮想化されたサーバリソースを必要とする分だけ利用するため、従量制で課金が行われる。
メリット:構築や維持管理に膨大なコストがかかるインフラを、手軽に利用することができる。従来のウェブホスティングやサーバ仮想化の進化系と言える。
インストール[Install]
ソフトウェアをコンピュータに導入すること。
ソフトウェアを利用するために必要なプログラムやデータをコンピュータを取り入れること。
あるソフトウェアを利用したいという時にまずしなければいけない作業。セットアップともいう。
インターネット[Internet]
複数のネットワークをつなぎ、世界規模で使える巨大なネットワークのこと。
インターネットによって遠隔地の情報を簡単に手に入れることができる。
インターネット バンキング[Internet Banking]
インターネットを通して、銀行で行う残高照会や振込、振替などの金融機関のサービスができるシステム。
メリット:顧客は銀行まで足を運ぶ必要がなく、インターネットの繋がる環境であればどこでも手続きをすることができる。
ASP(エー・エス・ピー)[Application Service Provider]
インターネット上でアプリケーションを顧客に貸し出すサービス。
イメージとしては、顧客がアプリケーションソフトを「購入」するのではなく「レンタル」するというもの。
メリット:従来必要だった初回の導入費用を削減することが可能。
OS(オー・エス)[Operating System]
基本的な操作環境を提供するソフトウェア、つまりパソコンを動かすのに必要なもの。
マウスやプリンタなど周辺機器の管理、保存や削除などファイル・タスク管理など、パソコンの基本的な操作を管理する。
基本ソフトウェアともいう。
代表的なOS:Windows、Mac OS、Unix、Linuxなど





