SaaS用語集
SaaS(サース)
必要な機能を必要な分だけ利用することのできる、インターネット経由のソフトウェア提供形態。
メリット:パッケージソフトが多くの機能を搭載していることに対して、SaaSは利用者が必要としている機能のみを選んで使用することができるため、無駄がない。さらに初回に必要な購入費を抑えることができる、非常に便利な形態。
初期投資費用を抑えてソフトウェアを利用したいという時に利用する。
サーバ、サーバー[Server]
ネットワーク上で、クライアントコンピュータに対してサービスや情報を提供するコンピュータやソフトウェア、システムのこと。
ウェブサーバ、ファイルサーバ、メールサーバなど、様々なサービスを提供するサーバがある。
関連語句
事業継続/BC[Bussiness Continuity]
地震などの災害や不祥事などの緊急事態が発生した際、特定の重要な事業(業務)を中断しないこと。または万一活動が中断した場合でも、早期に最低限の機能から順次再開し、事業の中断によるダメージを最小化すること。
このための計画を「事業継続計画(BCP:Bussiness Continuity Plan)」、マネジメントを「事業継続管理(BCM:Bussiness Continuity Management)という。東日本大震災を機に、多くの企業で見直しが行われている。
シンクライアント[Thin Client]
必要最低限な機能のみを装備する、簡単な処理を行うタイプのシステム。
メリット:クライアント側はデータを持たなくてもいいため情報漏洩を防止することができる。
大容量のシステムを保有したくないという時に利用する。
セキュリティ[Security]
コンピュータを災害、誤用および不正な利用(ハッキングや本来の意図とは異なる利用)から守ることであり、ハードウェア、ソフトウェア、データのいずれについてもその機密性、完全性、可用性を維持すること。またはそのための仕組みや技術を指す。
ソフトウェア[Software]
コンピュータに対してある動作をさせたい時に、その手順をあらかじめ設定させておいたもの。触れることのできる機械部分をハードウェアと呼ぶのに対して、触れることのできないプログラムであるため、ソフトウェアと呼ぶ。
ソフトウェアはアプリケーションソフト(ワープロソフトや表計算ソフトなど)と基本ソフトウェア(OS)に分けられる。
アプリケーションもOSもソフトウェア





