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イニシャルコストの安さに魅力を感じ、まずはトライアル導入。
株式会社ヴィンテージ・プロダクションズ&コンサルティング
代表取締役 郷田 和正さん
J-SaaSを導入することで企業情報をデジタル化する。
J-SaaSを導入するまでの経緯についてお聞かせ下さい。
すでに情報としてはJ-SaaSの存在は耳にしていましたが、今年の春頃、新聞でJ-SaaSの普及指導員の方を紹介する記事を読んだことで興味を持つようになりました。
それでどんなアプリケーションが揃っているのか、ポータルサイトを覗いてみたところ、色々揃っているなあと感心し、導入を検討するようになりました。
ちょうどその頃、会社の経費管理をIT化しようと考えていたこともあって、J-SaaSだったらイニシャルコストも安いし、トライアル期間が設定されているし、試してみて気に入らなければ止めればいい(笑)と、『グループウェアdesknet's + 経理ワークフローdesknet's LiRaku』を導入しました。
どのパソコンからでもアクセス。J-SaaSならではのメリット。
J-SaaSの導入を決めた一番の理由をお聞かせ下さい。
株式会社ヴィンテージ・プロダクションズ&コンサルティングは、顧客が抱えている経営上の課題を、ITシステムの力で解決・実現していく企業です。
ですから、どちらかというとJ-SaaSを実際に業務の中で使っていくというよりも、当社の顧客に対してJ-SaaSの導入を提案していく立場の企業です。
しかしお客さまに対して提案を行なうには、まず自分たちで使って試す必要がありました。加えて経済産業省が推進しているという点にも興味を引かれ、さっそく申し込んでみたというわけです。
現在は主に売上の管理に使用していますが、パッケージ版のアプリケーションと違って、どのパソコンからでもアクセスできるというのは、やはりJ-SaaSならではの大きなメリットだと思います。
経済産業省が推進したインフラデータの安全性にも満足。
これからJ-SaaSを導入しようと考えている企業にアドバイスをお願いします。
どのようなアプリケーションを使うかにもよりますが、それまで個人が管理していたデータを、みんなで共有できるようになります。
さらに企業情報を一度デジタル化してしまえば、その後、データの活用が容易になります。
それともうひとつ、データの安全性に関しても、経済産業省が推進して作り上げられたインフラということで、安心感を持てるのではないでしょうか。
J-SaaSは少ない投資で、業務のIT化を効率的に進めていく上で、とても有効なツールだと思います。当社でも選択肢のひとつとして、お客さまに自信を持ってお勧めしていきたいと考えています。
導入したアプリケーション
- グループウェアdesknet's + 経理ワークフローdesknet's LiRaku
- カテゴリ/グループウェア
サービス提供会社/(株)ネオジャパン


導入による効果
- リアルタイムにデータを共有できる。
- 初期費用がかからず費用対効果が高い。
会社概要
- 設立/2005年5月 資本金/880万円(2006年5月現在)
- 代表者/郷田 和正
- 所在地/福岡県北九州市
- 事業内容/●WEBコンサルティング・WEBマーケティング●WEBシステム開発・運用 ●VINTAGE-CMS 成年後見事業支援システム「みると」開発 等
- URL/http://www.vintage.ne.jp/
関連商品
グループウェアdesknet's + 経理ワークフローdesknet's LiRaku 5ユーザ版(月額ライセンス)
ショップ名:グループウェアと経理ワークフローのデスクネッツストア









